24 -TWENTY FOUR- シーズン2 ハンディBOX
キーファー・サザーランド
定価: ¥10,290
販売価格: ¥9,261
人気ランキング: 1676位
おすすめ度:
発売日: 2005/08/12
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
TWENTY FOUR中毒症候群患者が全世界で増殖中!CTU(テロ対策ユニット)L.A.支局を舞台にテロリストの企てを阻止するため過酷な任務を遂行するジャック・バウアーが大活躍するアメリカの人気TVシリーズのSeason2。
1日24時間の1時間を1話とし1Season24話のリアルタイムドラマとして連続ドラマの常識を撃ち破った作品で、何ケ所かで同時に発生している事件や人の行動を分割画面で見せる方式や音と目で訴えかけ、見る者をドキドキさせる時間のカウント演出など構成も斬新だ。
内容は実に中毒性のある展開を所々に仕掛けてあり、ハマリ必至。
TWENTY FOUR中毒症候群患者が全世界で増殖中!
アクションシーンは言う間でもなく、見どころの一つにCTUの組織内での人間関係とその言動、一癖も二癖あるキャラの個性にしびれます。
とにかく、一瞬のまばたきもできない程に各キャラの言動、行動、表情に要注意すべし。
一気に観たくなるジェットコースター・ドラマなのだ。
楽しみにしてたのに・・・。これはひどい!
アメリカで視聴者が前作に比べて増えたというのは納得。
それはこのシリーズがまさに"アメリカ"だからです。
外国人は悪者。女は馬鹿。
前作に登場したキーパーソンはほとんど登場します。
今回一番みんなで大笑いしたのは、あのお馬鹿なキムのあまりにもイライラするバかさぶり。それとジャックのあまりにも無鉄砲な単独操作。
あまりにも現実離れしたジャックの現場でのピストルの構え方。
よく殺されずに生きているなぁと感心します。
知的レベルは前作に比べてはるかに落ちました。
ガッカリです。
実は途中で見るのをいったん中断しました。
3ヶ月放っておいてシリーズ3が発売される前にあわてて見終えたって感じです。
英語じゃないとドラマを見るのがしんどいし、なかなか日本に住んでいるといいものが手に入りにくいので。
もはや釘付け状態
シーズン1で体験したリアルタイム&マルチビューを更に有効に活用した作品。その斬新な構成の視聴に慣れたと思いきや、シーズン2は全く違うストーリー展開に、息つく間もなくどんどんストーリーが展開していくので目が離せない。もはやお猿さん状態で、ひたすら次のディスクをプレーヤーにセットしてしまう。こんなに連続して観たらプレーヤーが壊れるかも。
若干無理があるんじゃないかという設定も、いつの間にか素直に受け入れてしまうのは、ハラハラドキドキしっぱなしのせいだろうか。一難去ってまた一難という言葉があてはまる。よくもまぁここまでハイテンションな展開を脚本として作成したものだ。シーズン1のストーリーを引き継いでいているので、順番に観た方が絶対に良いと思う。
最後のディスクがそろそろ終わると思って気を抜いた瞬間、シーズン1のテロリストが登場。そしてテンションを上げたままシーズン3へと続く。なんという上手い作り方だろう。お腹いっぱいですが引き続きシーズン3を観ます。キーファー・サザーランドの声が耳から離れません。